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大島康徳の家が欠陥住宅で裁判の結末は!?嫁も病気に!?息子は!?

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こんにちは、やーまんです。ステージ4の大腸がんで闘病中であることを告白した元プロ野球選手で現在は野球解説者の大島康徳さん。余命宣告から家族と支え合い、自身の闘病生活などについてブログで綴っているのですが、治療に専念したいはずが欠陥住宅で裁判沙汰になっていたとか。また最愛の妻・奈保美さんも体調不良に悩まされていたといいますし、二人いる息子さん達も気になります。現在はどのような暮らしをされているのでしょう。

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プロフィール

大島康徳(おおしま やすのり)

生年月日  1950年10月16日(68歳)

出身地   大分県中津市

身長    182cm

出身校   大分県立中津工業高等学校

ポジション 外野手、三塁手、一塁手、指名打者

高校卒業後、ドラフト3位指名で中日ドラゴンズに入団。

投手として入団したが、その後打者へ転校。

1988年、日本ハムファイターズへ移籍。

1994年に現役を引退し、野球解説者や野球評論家として活動。

2000年~2002年まで日本ハムの監督を務める。

2003年から再び野球解説者や野球評論家として活躍。

大島康徳の家が欠陥住宅で裁判!?結末や現在は!?


家が欠陥住宅で裁判!?

大島さんは1993年、杉並区に地上3階建てで半地下もある一軒家を建てられました。

土地面積は32坪。注文住宅の価格は5000万円越。

入居を始めてまず異変に気づいたのは奥様だったそう。

「それまではあまり病院にかかっていなかったのに、この家に住み始めるとめまい、頭痛、動悸と体調が悪くなったのです。今になってみれば、部屋が若干傾いていることが原因だと思います。」(ビジネスジャーナルより】

また、「とにかく地震に強い家」を希望して建てたはずの家なのに、洗濯機を回すだけで家全体が揺れていたとか。

他にも

・断熱材をしていないので夏は熱く、冬は寒い。

・すきま風がすごく、風の強い日は窓がしなり、引き戸がガタガタと揺れる。

・屋根が薄く、雨が降ると雨音でテレビの音も聞こえなくなる。

・雨漏りや水漏れで天井や壁がカビだらけ。

・台所やトイレの排水に傾斜がなくよく詰まる。

などなど。不具合が続出。

早くから奥様は「欠陥住宅ではないか」と思っていましたが、当時多忙であまり自宅にいなかった大島さんは気にする余裕がなかったとか。

しかし2002年に監督を退任し、家にいる時間が増えたことで大島さん自身もその不具合に直面。

都度建築会社に連絡するものの、クレーマー扱いをされていたようです。

そして2010年に入ると電気機器の故障や漏電、さらには長男の部屋の照明器具が天井ごと落下するなど、様々なことが起こり、修理や工事をする機会が増えたといいます。

このことがきっかけで家のずさんな工事が次々に判明し、欠陥住宅であることが明らかになり、修理や補修工事を行ったそうです。

しかし翌年の2011年3月11日、東日本大震災が起こり家中に激しい亀裂が入り、揺れ方や音も激しく。

「もし前年に補修工事をしていなかったら・・・」と命の危険を感じた大島さんは建築の専門家に調査を依頼。

大島邸は欠陥住宅であるという調査結果を持って建築会社へ対応を求めたところ・・・

ある日突然裁判所から調停の書類が届いたそうです。

その内容は当然大島さんが納得できるものではなく、また大島さんの人格を否定するような表現もあったとか。

当然大島さんも弁護士を立てる、という流れになり、5年以上にも及ぶ裁判の幕開けとなりました。

てっきり大島さん発信で起こった裁判だと思っていたのですが、きっかけは建築会社側だったのですね。

この建築会社ですが、雑誌などでは地場の”ハウスメーカーH”とされていました。

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裁判の結末や現在は!?

闘病と平行して続いた裁判は2017年~2018年の年末年始を挟んで控訴期間を終え、終了となっていました。

判決内容については明かされていませんが、大島さんが納得できるものではなかったようです。

ただ裁判中に「がん」とう大きな病気を抱え、これ以上長引かせるよりも早く終わらせて次のステップへ進みたいという気持ちが強くなり、終結することとしたようです。

長い闘いから解放された大島さんはある決断をしていました。

それは家を建て替えること。

リフォームも考えたそうですが、これまでのことを忘れて心機一転前向きに生きていくために建て替える決意をしたそう。

がん闘病中でこの決断はなかなか。

建築会社は秀光ビルド。

すでに欠陥住宅は解体され、新築工事が始まっています。

現在大島さん家族は「仮住まい」の2LDKマンションに大人4人と犬1匹で生活中。

夫妻のベッドはリビングに置いている状態で狭さを感じるものの、冬でも暖かくて快適だそうです。

【がん闘病中】大島康徳の嫁も病気に!?


大島康徳さんは2017年2月7日、自身のブログで「2016年10月にステージ4の大腸がんになり手術を受けていたこと、肝臓に転移していること」を公表していました。

その後の2018年5月には、当時「余命1年」と宣告されていたことも告白しています。

そんな余命宣告から2年半、現在も大島さんの側で寄り添い、支え続けているのが最愛の奥様・奈保美(なおみ)さんです。

出典:ameblo.jp

10歳年下の奈保美さんとは知人の紹介で知り合い、大島さんが36歳の時に結婚。

その後息子二人に恵まれます。

出典:ameblo.jp

しかし奈保美さんは子育て真っ只中だった32歳の時に子宮頸がんを患っていたのです。

この時大島さんは幼い二人の息子を抱え、「もし妻に先立たれたら・・・」という不安と、手術ですぐにでもがんをとって、絶対に助かって欲しいという願いでいっぱいだったといいます。

実は大腸がんが発覚した当初、「手術はしたくない」と思っていた大島さんでしたが、「がん患者の家族」となった当時の自分の気持ちを思い出し、家族の為に手術をする決意をしたといいます。

幸いにも奈保美さんのがんは治癒したようですが、今でも持病の卵巣嚢腫があるそうで経過観察中。

また10年以上前には「パニック障害」を患い、一時は外出も一人で家にいることもできず、救急車を何度も呼ぶような状態が続いたといいます。

最近では認知されつつあるパニック障害ですが、10年以上前の時代は病名がわかるまでに時間がかかり、症状がひどくなってしまったそうです。

今も完治はしていないものの、自身で対処法を会得し、病気と上手く付き合っているそう。

2017年には偏頭痛や吐き気などの体調不良が続き「良性発作性頭位めまい症」と診断されたことも明かされています。

奥様自身も病気を乗り越え、体調不良と付き合いながらご主人の闘病生活を支え、住宅問題でも戦ってきたとは何ともすごい。

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大島康徳の息子・次男は芸人!?長男は!?


大島さんの次男は大島雅斗(おおしま まさと)さん(29)

よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属で芸歴4年目の芸人です。

「ばくぼん」というトリオで活動中。

大学卒業後、空間デザインの会社へ入社したものの、アイドルにはまり、いつかNMBと結婚することを目標に芸人を目指し退社。

雅斗さんはNMB48が大好き過ぎて、NMB48に近づきたい一心で、東京出身なのに大阪NSCに通っていたといいます。

給料の大半をNMB48に注ぎ込んでいるそうで、シングルがでるたびに120枚を借金までして購入していたとか。

芸人を目指すにあたり、アイドルオタクを卒業することを父・大島さんと約束していたそうですが、以前テレビ番組で事実を打ち明け、

「おまえふざけんな・・・・バカ息子」と恫喝されていました。

現在は日向坂46のファンでもあるらしい。

そして30歳までに売れなければ引退することも約束していたとか。

多分今年30歳になる雅斗さん。芸人を辞める気配はなさそうです。

一方、会社員の長男さんは自身の希望で顔出しNGだそうです。

その為か名前も公にされていませんでした。

兄弟揃って独身。

時には喧嘩をするそうですが、いつもご両親のことを心配し、気にかけてくれる優しい息子さんたちのようです。

大島康徳・現在の癌の症状は!?


2016年10月に大腸癌ステージ4であることと、肝臓への転移が発覚した大島さん。

翌11月に大腸がん切除手術を行い、手術は無事成功。

大腸を上手く繋ぎ合わせることが出来たため、人工肛門も回避できたそうです。

現在は定期的に血液検査と画像診断を行いながら、抗がん剤治療を続けています。

抗がん剤=強い吐き気・脱毛

というイメージですが、大島さんが行っている抗がん剤の点滴と内服治療は、脱毛が無い種類のものだそうです。

副作用については個人差があり、大島さんは吐き気や具合が悪くて動けなくなるなどの症状は出なかったとのこと。

そのため奥様と外食を楽しんだり、飲酒も楽しめているようです。

「食欲がない」という経験をしたことが無いそうで、普通にラーメンと餃子とか食べていらっしゃいます。

食の楽しみは生きる楽しみ!これは本当に良かったですね。

病状について、昨年血液検査で肝臓の数値に変化があり、抗がん剤の種類を変更しなければならない可能性もあったようですが、今の所は”現状維持”の状態のようです。

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まとめ


元プロ野球選手で野球解説者・野球評論家の大島康徳さんでした。

様々な物事と闘い、前向きに人生を生きている大島家の皆さん。

本当に尊敬します。

余命宣告をはねのけ、、これからもいつまでも長生きされることを祈ります。

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