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コトブキツカサは芸人で映画心理カウンセラー!その分析力は?

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年間500本以上は映画を鑑賞し、その豊富な知識と心理学を応用して「好きな映画3本から深層心理を分析する」映画心理カウンセラーとして独自の道を切り開いたコトブキツカサさん。名前を聞いても「誰?」と思いますが、写真を見ると「どこかで見たことある」感じですよね。以前は芸人として活動し、くりーむしちゅー有田哲平さんの付き人兼運転手を務めていたといいます。それが今では映画パーソナリティーとしてそのコメントや評価が注目されるまでになっています。今はお笑い以外の自分の得意分野を武器に芸能界で活躍されている芸人さんが多いですが、その先駆けなのかもしれません。芸人時代から映画マニアとして有名だったというコトブキツカサさんの映画で見る心理分析とはどのようなものなのでしょうか。当たってるのでしょうか。

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プロフィール

コトブキツカサ(本名:佐野忠弘)

生年月日  1973年11月16日(42歳)

血液型   O型

出身地   静岡県富士宮市

学歴    和光大学人文芸術学科中退

所属事務所 ナチュラルエイト

日本工学院非常勤講師を務める。

1995年お笑いコンビ「ピテカンバブー」で本名で活動していましたが、2000年解散。なんと元相方は朝ドラ「とと姉ちゃん」の脚本家西田征史さんだそうです。

解散後はピン芸人に転向し、芸人活動の傍らくりーむしちゅー有田哲平さんの付き人兼運転手を務め、主にくりーむしちゅーが司会の番組(しゃべくり007など)の前説をしていたそうです。

現在は映画パーソナリティー、映画心理カウンセラーとしての活動がメインのようですが、ドラマやクイズ番組などにも出演されているようですよ。どうりで「どこかで見たことある」わけですね。

映画心理カウンセラーとは?

好きな映画を3つ聞くだけでその人の深層心理を分析してしまうというもの。聞かれた時瞬時に思い浮かんだ映画というものは、その映画に共感していないと出てこないため、ものすごく性格がわかるのだそうです。

1本目に挙げる映画 世間体を考えた、自分がどう見られたいかを表す

2本目に挙げる映画 自分の根底に流れるテーマ

3本目に挙げる映画 全体のバランスをとる

コトブキツカサさんは3本の映画を答えるときの様子や発した言葉なども観察し、心理分析を行います。そしてその方の悩みを聞き、アドバイスになる処方箋映画も教えてくれるのです。

なるほど。私も現状の自分とどんぴしゃの映画を見て気持ちがふっと楽になったり、元気が出た経験があります!

コトブキツカサさんは様々な番組で芸能人の心理分析も行っていましたので、一部取り上げてみました。

富永愛さん

1.スタンド・バイ・ミー

2.ベンジャミン・バトン数奇な人生

3.風の谷のナウシカ

1本目にスタンド・バイ・ミーを挙げる女性は珍しく、「強い意志」が表れていて「女性らしく振舞うのが嫌、男性目線を意識した女性を嫌う」とのこと。2本目は「生きる意味を探し続ける」というのが自分の根底にある。3本目のナウシカは、1本目に持ってくる人が多い中3本目に持ってくるのは珍しく、「自分のためよりも大切な人を守る人」を表しているのだそう。

草彅剛さん

1.バック・トゥ・ザ・フューチャー

2.BALLAD名もなき恋のうた

3.殺人の追憶

素早く答えたことから「決断力が高い。意志を貫く」しかしバック・トゥ・ザ・フューチャーのようなシリーズ物を細分化しないで答えたことに「非常にいい加減な性格」と。2本目は自分の作品を挙げたことで「無邪気なナルシスト」と言われていました。

ピース綾部さん

1.スタンド・バイ・ミー

2.フィールド・オブ・ドリームス

3.ヒート

1本目のスタンド・バイ・ミーは富永さんと同じですね。「向上心・冒険心が強い」のだそう。2本目は野球をテーマに親子愛を描いた映画で「年上への愛情が強い傾向にある」のだとか。3本目は「今よりもっと上に行きたいという願望の表れ」とのことですよ。年上への愛情が強い・・・さすが熟女好き芸人。やはり分析は当たっているのかもしれません。同じ映画でも性別や何本目に挙げたのかで分析も変わるのですね。

こちらでは一般の方の心理分析を行っています。

出典:https://www.youtube.com

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処方箋映画

コトブキツカサさんが映画心理カウンセラーと呼ばれる所以はやはり処方箋映画にあるのではないでしょうか。アフターケアまでしてくれるんですね。

例えば

恋愛に奥手な私の背中を押してくれる映画は?「ラブ・アクチュアリー」

仕事で出世するためにモチベーションを上げてくれる映画は?「ニューヨークはバラ色に」

など。そしてツイッターでも相談に乗ってくれていました。

映画の登場人物と自分が重なるとより深く入り込めて自分の考えを見つめ直したり答えが見つかったような気持ちになったりしますよね。映画の感じ方はそれぞれですけど、これは具体的にアドバイスされるよりも効くかもしれませんね。自分もやってもらいたいです。

それにしてもコトブキツカサさんは一体どれほどの情報量を蓄えているのでしょう。知識と頭の回転の速さ、凄いです!

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