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小川真澄(パンプキン)娘の障害原因や再婚した旦那はどんな人!?

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こんにちは、やーまんです。80年代~90年代にかけて、サンミュージックからアイドルグループ「パンプキン」のメンバーとして活躍した小川真澄さん。東京でアイドルをしていた彼女は結婚を機に鳥取県米子市に移り住み、3人の娘を育てながら働くワーキングママになっていました。しかも鳥取で2回の離婚を経験し、次女には障害が。さぞ苦労して疲れ果てているかと思いきや、現在は社長夫人。自身もバリバリ働き、現在も美しさをキープしながら人生を楽しんでいるかのように見えます。

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プロフィール・経歴


小川真澄(おがわ ますみ)

本名   永見真澄(ながみ ますみ)

生年月日 1972年5月6日(44歳)

出身地  東京都八王子市

出身校  亜細亜大学経営学部

1987年、サンミュージックよりデビューしたアイドルデュオ「パンプキン」

1989年、初期メンバーの林千春さんと入れ替わる形で、新メンバーとして加入したのが当時17歳だった小川真澄さんです。

出典:yahoo.co.jp

「パンプキン」は1993年に解散。

小川さんは学業に専念するため芸能界を引退します。

そして大学卒業後、22歳の時に結婚。結婚相手の出身である鳥取県へ移り住みます。

その後3人の女の子に恵まれますが、性格の不一致により結婚生活8年目で離婚。

しかし8年間住んだ鳥取を気に入った小川さんはそのまま住み続け、地元の男性と2回目の結婚をしました。

その男性とも5年後に離婚。

30代でセラピストとして起業し、ヒーリングショップ「株式会社Cuel(キュール)」を設立。

ハーブを使った食品の開発や卸売業、広告代理業などを行っていました。

2013年に現在の旦那様と再々婚。

3人の子連れで2回も再婚できるなんて、よほど魅力的な女性だと思われます。

鳥取県米子市に住みながらラジオパーソナリティなど芸能活動も行い、仕事・家事・育児と忙しい日々を過ごしているようです。

娘の障害、原因や程度は?


小川さんには年頃に成長した3人の娘さんがいらっしゃいます。

長女 あいりさん 20歳

次女 りんかさん 18歳

三女 ののかさん 16歳

※今年この年齢になります。

次女、りんかさんには軽度の知的障害がありますが、これは乳児期の病気の後遺症だとか。

障害の原因

出生時の体重は2940gと標準。

りんかさんは生まれた時から身体が弱く、生後1か月の時からよく発熱して病院へ行っていたのだそう。

新生児は母体や母乳からの免疫があるので、通常は熱を出すこと自体がまれ。

とにかくよく熱を出すも、とくに異常もなく治る・・・を繰り返していたりんかさん。

しかし生後6か月、ポリオワクチンの予防接種を受けた夜に高熱が。

予防接種の副作用だと思った真澄さん。

しかし最初に診てもらったかかりつけの小児科では副作用ではなく「突発性発疹」と診断され、特に処置もないまま帰宅します。

その後も高熱が下がらす、嘔吐を繰り返したため今度は大きな病院へ。

そこで容体が急変し、「細菌性髄膜炎」と診断されたのです。

細菌性髄膜炎(さいきんせいずいまくえん)とは、ヒブ[インフルエンザ菌b型:Hib]や肺炎球菌(はいえんきゅうきん)などの細菌が、脳や脊髄(せきずい)を包む髄膜(ずいまく)の奥まで入り込んで起こる病気です。

ときに命にかかわったり、重い後遺症が残ったりすることもあります。

原因となる細菌は、ふだんから多くの子どもたちのノドや鼻の奥にすみついている身近な菌のため、いつ、だれが、かかるかわかりません。(子どもと肺炎球菌.jpより)

この時、無色であるはずのりんかさんの髄液はオレンジ色で、CTに写った脳の片側は真っ白だったといいます。

すぐに総合病院へ転院し、3日間生死をさまよったとか。

細菌性髄膜炎は致死率が高く、助かっても重篤な後遺症が残ることがある病気であるため、早期発見・早期治療が重要となる病気。

しかしりんかさんの場合、最初の診断ミスやその後大きな病院での診察の遅れなどが重なり、病気の発見が遅くなってしまいました。

なんとか一命をとりとめたものの、脳に重大なダメージを負ってしまったりんかさんは病気の後遺症で知的障害が残ったのです。

障害の程度

りんかさんは軽度の知的障害。

見た目は17歳の女の子ですが、診断によると知能は6才程度だそう。

それも母真澄さんによると分野によっては4才だったり、10才だったり、13才だったりとバラつきがあるそうです。

病気による脳の損傷が原因の障害なので、症状が”オリジナル”なのですが、診断名としては”知的障害”となるのだとか。

現在養護学校に通っていますが、おそらく今年卒業の年。

卒業後の進路について、真澄さんは色々と見学したり勉強されたりしていたようなので、決まったらブログなどに綴ってくれるかもしれません。

ちなみに長女、あいりさんは美容師目指して勉強中。

三女、ののかさんは4月から高校2年生です。

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再婚した旦那はどんな人?


真澄さんは2013年、41歳の時に1歳年上の男性である現在の旦那さんと3回目の再婚をされました。

お相手の男性は永見仁(ながみ ひとし)さん。

「有限会社 タイヤセンターナガミ」の社長です。

出典:ameblo.jp

真澄さんからみた旦那さんは「すごく優しくて頼りがいがある」のだそう。

「ひーちゃん」と呼び、2人の共通の趣味であるスキューバダイビングへ出かけたり、食事へ出かけたりとラブラブです。

ご主人のFacebookを見ると、仕事や休暇で海外へ出かけていたり、高そうな料理やお酒が登場してくるので、いい感じに儲かっていると思われます(笑)

真澄さんは夫婦でもラブラブ感は失いたくない派の様子。

2015年の時はブログに

朝からちゃ~んと、おはようのちゅーからスタートしてます(≧∇≦)

と綴っていました。

現在も継続中でしょうか。

小川真澄の現在は?


真澄さんは現在、「永井真澄」の名でご主人の会社「タイヤセンターナガミ」の経理を手伝いながら「カラー戦略ウェブ解析士」としてウェブ制作とコンサルタントの仕事をしています。

出典:waca.associates

3回目の結婚を機に大きくシフトチェンジ。

2015年に上級ウェブ解析士の資格を取得しました。

よくわかりませんが、

ウェブ解析は、ウェブサイトのアクセス状況やあらゆるデータを利用して、売上や業績アップのお手伝いをするといったお仕事です。

ということで、インターネットを利用しているので時間や場所に拘束されない為、りんかさんのサポートもしやすくなったそう。

電子書籍も出版していました。

こんなに働きながら、旅行に行ったり外食したりと私生活も楽しんでいます。

すごいパワフル。

まとめ


40代になっても挑戦を続け、障害のある子を育てながらも楽しく、生き生きと過ごされている真澄さんは素敵な方でした。

真澄さんは障害のある人を理解して欲しい、という気持ちを持ち、子どもをメディアに出演させる決心をしたといいます。

周囲の理解や、理解しようとする気持ちが広がれば、本人にも家族にとっても助けになると。

思うだけでなく、行動するってすごいですね。

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