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濱田真由【テコンドー】のプロフィールや経歴は?父・母、兄弟も調査!

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こんばんは。やーまんです。

いよいよ近づいてきたリオオリンピック。水泳や体操などメジャー競技はもちろん注目ですが、マイナーな競技にもメダル候補がいました。

テコンドーの濱田真由選手。まだ22歳にして2度目のオリンピック出場。実はかなり有力な金メダル候補なんじゃないかという注目選手です。

テコンドーを始めたきっかけや家族についても調べてみました。

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プロフィール

濱田真由(はまだ まゆ)

生年月日 1994年1月31日(22歳)

出身   佐賀県佐賀市川副町

出身校  佐賀県立高志館高等学校

身長   174㎝

体重   58㎏

在学校  徳山大学(2014年~)

所属   ミキハウス

生まれた時は未熟児

「予定日より1カ月早く生まれたため、内臓が機能しなかったんです。ミルクも受けつけず2,000グラムを切るほどに。先生からも『覚悟してください』と。」(yahooニュースより)

濱田選手の母、敦子さんの話によると、濱田選手は未熟児(低出生体重児)で一時は危ない時もあったようです。

しかも濱田選手は3人兄弟唯一の女の子。

それはそれは大切に育てられたのかと思いきや、「兄弟や性別を意識せず、3人一緒に」育てられたそうです。

”ひとりで生きていく力”をつけるため、火おこし体験や電気を使わずにご飯を炊く方法などを教えられたそう。

”ひとりで生きる”ってそうゆうこと!?

サバイバル的なことも含めて強くたくましく育てられたようですね。

小さく生まれた子が大切にされすぎてビッグサイズになってしまう話はよく聞きますが、逆に厳しく育てられたとは意外でした。

濱田さんがテコンドーを選んだのもそういった影響があるのかもしれませんね。

テコンドーを始めたきっかけは?

濱田さんは小学1年生の時、お兄さんに憧れてテコンドーを始めたそうです。

お兄さんの康弘さんの練習を見て次々と繰り出される足技に「かっこいい」と魅了され、濱田選手も「やりたい」と両親に言い出したそうです。

お父様の康二さんは女の子らしいピアノやバレエをやらせたい気持ちもあったそうですが、「本人がやりたいなら」と快諾。

濱田選手の弟の一誓さんも同時に始め、3人そろって道場に通い始めたそうです。

テコンドーって?

そもそもテコンドー自体よくわからないので調べました。

テコンドーは格闘技、スポーツの一種で、韓国の国技です。

松濤館流(しょうとうかんりゅう)空手を起源としているので空手に似ていますが、動きが大きく、飛び蹴りや後ろ回し蹴りなどの足技を中心とした派手な連続技に特徴があります。

手技もありますが足技が主体で「足で行うボクシング」とも言われているそう。

競技人口は世界で5000万人ほどですが、競技人口の9割を韓国と北朝鮮が占めているとか。

なんでそんなスポーツがオリンピック種目なんだ?という疑問は置いといて。

テコンドーは格闘技というイメージ、あまりありませんでした。

一応格闘技ですが、ルールが特殊で「スポーツ」の要素が多いらしいです。例えば、

・ポイント重視。一応ノックダウンによる決着はあるが、ほとんどがポイントによる判定決着。

・ローキックなど下半身への攻撃禁止。

・顔面攻撃禁止。

・クリンチ禁止。クリンチとは相手に抱き着くなどして相手の攻撃を中断させたり時間を稼ぐ行為。ボクシングとかでよく見るやつですね。

強く攻撃をすると反則。後ろ回し飛び蹴りなど見た目は派手だけど攻撃力に欠ける技に得点が設定されているそうです。

ヒット&アウェイを基本として、良く動き回り地面に足をつけない闘い方が多いそうなので、格闘技パフォーマンスを見ているようで楽しいかもしれません。

脚力と脚のリーチを生かした移動姿勢からの蹴り技に重点が置かれるのも特徴の一つ。

つまり身長174㎝、股下83㎝の濱田選手は体型にものすごく恵まれている、この競技をやるべくしてやっている人、ということですね。

運命を変えた出会い

小学生の頃から男の子相手に練習し、年代別で日本1位になるなど注目されていた濱田選手は代表スタッフから韓国留学への誘いを受けたこともあるそうです。

ただ年間300万円以上もの費用がかかる留学は、裕福ではなかった濱田家には厳しく断念。

濱田選手は家計を助けることも考え、「もう一つの夢だった」という競艇選手を目指し、中学卒業後は競艇学校へ進学し、テコンドーはすっぱり辞めるつもりだったそうです。

でも父、康二さんには娘の才能がよくわかっていたようで、濱田選手が中学2年生の春休み、東京の世界ジュニア選手権の選考会に送り出しました。

当時は旅費の20万円を出すことがとても苦しい時期。れでも娘のためにと両親で話し合って決めたそうです。

濱田選手は区切りをつけるつもりで出場したその大会現在のコーチである古賀剛さんに出会いました。

濱田選手の才能を見抜いた古賀さんは「このままやめさせるのはもったいない」と、声をかけます。

偶然にも古賀さんは佐賀県出身で、ちょうど佐賀で道場を開く予定であったこともあり、オリンピックを目指して古賀コーチの指導を受けることになったそうです。
古賀さんに出会っていなかったら、テコンドーの濱田選手は存在していなかったと、本人も語っていました。

強さの秘密は股下!?

お父様や古賀コーチを動かした濱田選手の才能とはなんでしょうか。

やはり身長174㎝、股下83㎝という恵まれた体。それに加えた身体能力の高さ。

高校時代、厳しい練習にも弱音一つはかず、休憩中はみんながくたくたに座り込む中一人ケロッとして歩いていたといいます。

そして濱田選手の中にある強い心

「どこでも自然体。プレッシャーを感じない鈍感力というか、独特な雰囲気があった。」(東京新聞より)

初めて濱田選手を見たとき、シドニー五輪で銅メダルを獲得した岡本依子選手に似ているものを感じたといいます。

濱田選手は元々試合で緊張することはあまり無いそうで、最近は試合を楽しめるようになってきたとか。

実力はあるのに結果を出せない人と出せる人の違い。それは精神力。

”常に平常心でいる”ことって練習や訓練ではどうにもならなかったりする、ものすごく難しいことですよね。

濱田選手の強さは心身のバランスの良さだそうです。

本人もトータルバランスが重要だと言っていました。

心・技・体が備わって初めて強い選手になれるのですね。これ、スポーツ全般に共通しますよね。

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支え続けた父と母

濱田選手を心身ともに強く逞しい女性に育てあげたご両親。

父、康二(やすじ)さん(48歳)は子どもたちがテコンドーの道場に通い始めると自宅のリビングにサンドバッグなどを設置し、連日のように練習に付き合っていたそうです。

子どもたちが小学生の時に肺がんを患い、入院していた時期もあったそうですが、回復後は手術痕の傷の痛みにも耐えながら練習に付き合い、蹴りを受けていたといいます。

そんなお父さんと3人の子どもを支えた母、敦子さん(50歳)はおおらかで心の広い人。

テコンドーという格闘競技でケガが絶えなくても、遠征や国際試合でお金がかかっても、「危ない」「やめて」と言ったことはないそうです。

「夢や希望をもって一つのことを続けている子どもたちを見ているだけで面白い」のだとか。

康二さんが病気で入院中は特に生活が苦しく、子どもたちを食べさせるだけで精一杯だったそう。

子どもたちが成長し、強くなるにつれて膨らむ遠征費や国際大会の費用は保険を解約し、借金を重ねて工面したそうです。

今でも家計に余裕はなく、五輪観戦も難しい状況だといいます。

3人子どもを育てるだけでも普通にお金がかかるのに、子どもたちが好きな習い事は続けさせたとは。

半端じゃなく大変だったと思います。

濱田選手の強い精神力は親譲りなんですね。

兄弟の想いを胸に

濱田選手の1歳上の兄、康弘(やすひろ)さんはお母さんの勧めで4歳の時にテコンドーを始めました。

全日本選手権で優勝経験があり、強化指定選手にも選出されています。埼玉大学出身です。

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出典:全日本テコンドー協会

 

そして1歳下の弟、一誓(いっせい?)さんも全日本学生テコンドー選手権での優勝したことのある実力者です。

20140918_524308

出典:ベストアメニティ

夢は「3人で世界選手権の表彰台に立つ」こと。

とはいえ3兄弟でオリンピック選手に選ばれたのは真由さん1人。

兄弟の想いも背負って五輪の舞台に挑むのでしょう。

戦績は?

2012年、ロンドンオリンピック5位

2013年、全日本テコンドー選手権大会 優勝

2014年、全日本テコンドー選手権大会 優勝

2014年、アジア競技大会 2位

2015年、WTF世界テコンドー選手権大会 優勝

2015年、WTF世界テコンドーグランプリシリーズファイナル出場

元々実力者でしたが、特にこの1~2年は世界大会で優勝争いができるほどの実力者になっています。

新防具が不安要素!?

世界選手権で優勝しましたが、昨年末のグランプリファイナルでは一回戦敗退。

グランプリファイナルから電子防具の仕様が変わり、濱田選手の得意技である「カット」でのポイントが付きにくくなったことが要因の一つのようです。

「カット」は片足立ちで前足を使い相手を嫌がらせる足技。

その技で得点をとれるはずが、新防具では全く反応しなかったそう。

リオ五輪で使用される防具もこの新防具。

防具の攻略が勝敗のカギを握るかもしれません。

苦しいお財布事情

昨年の世界選手権で日本人初の金メダルに輝いた濱田さんですが、メダルを取ったことによる「報奨金」的なものは全くないのだそう。

それも全日本テコンドー協会事態が”リッチな団体ではない”からだとか。

濱田さんは競技に集中するため昨年9月に所属していたベストアメニティを退社していますが、その後スポンサーを探して貯金を崩しながら世界大会や五輪プレ大会などを戦っていたそうです。

「したいことをしようと思ったら年間2000万円くらいかかる。」その半分以下で済ませており、強化は不十分だったのだとか。

4月からミキハウスに所属。本社は大阪ですが、活動の拠点は今まで通り佐賀に置き、社員として、給与として遠征費などサポートを受けられることになったそうです。

テコンドーに集中する環境が整ったのはつい最近ということですね。

今年、全日本テコンドー協会がリオ五輪金メダル1000万円、銀500万円、銅300万円の報奨金が一般財団法人「国際クラブ」(岐阜県)から送られることを発表しました。

テコンドーに報奨金制度が作られたのは初めてのこと。

濱田選手は金メダルを取って、賞金で両親へ恩返しをしたいと語っています。

厳しい環境の中で闘い続けてきた濱田選手。報われてほしいです。

まとめ

スポーツのために借金までしてお金を工面するって、なかなかできることじゃないです。

普通、早く働いて安定した収入を得てくれと思います。

でも好きなことを存分にさせてあげる親心と、その想いに報いたいと頑張る濱田選手の気持ち。

凄く強い家族の絆を感じました。

今までテコンドーを見たことはなかったのですが、濱田選手の長い手足から繰り出される技がどんなものなのか見たくなりました。

オリンピックが楽しみです。

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