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美人画家小松美羽に結婚はあるのか!?作品の値段や販売店は!?

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こんにちは、やーまんです。新進気鋭の美人画家として注目されている小松美羽さん。作品のテーマは「神話」で、もののけや狛犬などの神獣をモチーフにした繊細かつ大胆で色彩豊かな画風は日本を超えて評価され、活躍の場は世界へ広がっているといいます。若く美しい芸術家の恋愛事情や結婚観が気になります。また彼女の作品は一般人でも手が届くのでしょうか。

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プロフィール

小松美羽(こまつ みわ)

生年月日 1984年11月29日(34歳)

出身地  長野県埴科郡坂城町(はにしなぐん さかきまち)

出身校  女子美術大学短期大学部

3人兄妹の長女として育つ。

幼い頃から絵を描くことが好きで、動物の絵をたくさん描いていた。

芸術好きな母の影響で美術館に行くこともあり、その頃から「画家になる」と思っていた。

大学時代から【死生観】をテーマにした作品を手掛けるようになる。

大学の卒業制作の銅版画作品『四十九日』は大学の優秀作品賞に選出。

出典: 小松美羽『世界のなかで自分の役割を見つけること』 ダイヤモンド社刊

これをきっかけに本格的に画家の道を進むことを決意。

当初はなかなか認められず、アルバイトをしながら生計を立てていた。

25歳の時、画家のプロデュースなどを手掛ける高橋紀成氏との出会いをきっかけに画家への道が開け、

2009年、阿久悠トリビュートアルバム『Bad Friends』のジャケット(アクリル画)と挿絵を担当。

その後も雑誌の表紙絵やアートフェアへ作品を出典するなど活躍の場を広げ、20代後半は「美しすぎる画家」としてメディアへの登場も増える。

やがて「自分は何をやっているのだろう」「作品で認められたい」と思うように。

2013年、出雲大社を参拝。

それまで「色を使いたくても使えなかった」が、この参拝をきっかけに「色彩が降りてきた。」といい、

出雲大社近くの民家に住居を移し、作品を手掛けることに。

2014年5月、出雲大社に絵画「新・風土記」を奉納。

出典:https://www.iwasaki.co.jp

2015年、世界的庭園デザイナー・石原和幸の作品「江戸の庭」とコラボした有田焼の「狛犬」が高い評価を受け、イギリス大英博物館に所蔵されることに。

出典:http://onbeat.co.jp

30代アーティストの作品が展示されることは極めて異例だという。

また同年、香港の世界最大の美術オークション「クリスティーズ」に出品した作品が落札。

2016年、ニューヨークの展覧会に参画し、ワールドトレードセンターに「The Origin of Life」が常設展示される。

2017年、「小松美羽展 神獣~エリア21~」では9日間で入場者数3万人を達成。

2018年、軽井沢ニューアートミュージアムにて開催された個展では初日同美術館の持つ草間彌生展の入場者数を抜いて新記録を樹立。

他ライブペイントに入場規制がかかるなど、年々人気と注目度が増している。

美人画家・小松美羽に結婚はあるのか!?


高校時代、飼っていたうさぎが死んだ時をモチーフに描いたデッサンは骨。

大学時代に祖父が亡くなったことがきっかけで出来上がった作品「四十九日」。

うさぎも祖父も、息を引き取る瞬間に居合わせ、死ぬ時に魂が抜けていくのが見えたといいます。

森や川が身近にある自然豊かな田舎町で育った小松さんは、幼い頃から不思議な体験を重ねていたそう。

例えば、姉妹で遊びに行った山で迷子になると、決まって現れるオオカミのような動物が家の近くの道まで導いてくれたり、夜中に小人が荷物を覗いていたり・・・など。

「目に見えないもの」の存在を肌で感じてきた小松さん。

芸術家らしい独特な感性の持ち主だと思われます。

力強い作品とは対照的な柔らかな雰囲気で「美人画家」と称される美貌の持ち主ですが、芸術家でなければ「不思議ちゃん」に分類されそう。

今年35歳になる彼女はまだ独身のようです。

個人的に、感受性豊かな芸術家の恋愛のイメージは、”のめり込む”系で、恋愛にもどっぷりハマってドロドロな感情のやり取りを繰り広げていそうですが。

意外にも高校の時に通っていた予備校では友達がひとりもできず、「学生生活をエンジョイしてきたわけではない。恋をして酸いも甘いもという経験をしたわけでもない。」

といい、高校・大学時代は読書にどっぷりハマっていたそうです。

大人になってからも恋愛について語っている記事などは見つからず、好みの男性のタイプなども謎。

新たな情報が出たら追記したいと思います。

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作品の値段や販売店は!?


画家として駆け出しの頃は中学生がお年玉を貯めて作品を購入することもあったといいます。

しかし現在は、ゴッホやピカソなど一流の作品を扱う世界最大の美術オークション「クリスティーズ」に出品した作品がおよそ300万円で落札されたというキャリアを持つ小松さん。

不落札で終わると二度と取り扱ってもらえないという厳しい世界を勝ち抜いた小松作品を購入できる方は、企業の社長や医者など、やはり金銭的に余裕のある方ばかりのようです。

以前は5万円ほど~1000万円ほどまでの絵画や銅版画がオフィシャルサイトで販売されていたこともあったようですが、現在は全て終了しているようです。

展示販売を行う個展が開催された時が購入のチャンスですが、海外でも個展作品が2日間で完売するほどの人気ぶり。

今や小松作品は一般人には手が届かないかないものになっているようです。

有名になった分パブリックアートなど多くの人が目にすることができるようにもなったのですが、ライブペイントが行われるとエレベーターが1時間待ちとなったり、入場規制がかかったりと人気の勢いは凄まじいのでちょっとした興味本位で覗こうとするのはやめた方がよさそうです。

芸術について全くわからない私は、映像で見てもその凄さがあまりピンとこないのですが、彼女の作品には「人の心を動かす」ものがあるといいます。

ある番組で絵画のキュレーターが話していました。

「小松さんは作品を下絵なしで、全身全霊の魂で絵を描いていく。

それが観る人に伝わる作家。観る人の心に伝わり、人の心(魂)を動かすことができるかどうかが名画になるかどうかの違い。

テクニックではなく、人の魂を動かすことができる彼女は作家としてとても強い。」

生で作品を観た人たちはたちまち彼女の虜になってしまうようです。

そんなことを聞くと一度目にしてみたくなりますね。

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まとめ


・小松美羽の恋愛事情は不明。

・作品の値段は今や未知数。

・個展での展示販売が購入のチャンス。

「神話」をテーマに作品を生み出す新進気鋭の現代アーティスト・小松美羽さんでした。

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