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下重暁子は夫と卒婚状態!?野際陽子との関係や若い頃の美人画像は!?

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こんにちは、やーまんです。元NHKの人気アナウンサーで50万部のベストセラー作品となった「家族という病」の作者・下重暁子さん。元軍人の父親と専業主婦で娘を溺愛していた母親に反発し、男社会の中で闘いながら「家族は暮らしを共にする他人」と公言し家族の価値を否定。自分の人生に子どもは必要ない、と子どもを作らない選択をした彼女は現在夫と卒婚状態であるとか。元NHKの人気アナで野際陽子さんの後輩にあたるということで、若い頃はやっぱ美人だったのでしょうか。

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プロフィール


下重暁子(しもじゅう あきこ)

生年月日   1936年5月29日(81歳)

出身地    栃木県宇都宮市

出身校    早稲田大学教育学部国語文学科

職業     作家・評論家・エッセイスト

元軍人の父親と、良家の生まれであった母親のもとに生まれる。

自身が小学3年生の時に日本が敗戦。

軍人の職を失ってから”絵描きになりたい”という夢を貫かず、慣れない事業に手を出しては失敗を繰り返していた父親に反発。

また頭脳明晰で能力があるにも関わらず「娘命」で専業主婦を貫き、自分の為に生きようとしなかった母親にも反発し、自力で生きていくためにアナウンサーの道へ。

経歴


1959年、早稲田大学卒業後NHKに入局。

名古屋勤務を経て東京に戻り、人気アナウンサーとして活躍。

1968年、フリーへ転身。

キャスター経験を経て作家の道へ。

これまでに執筆した作品は多数。

日本社会にある家族の価値観を否定し、「家族ほどしんどいものはない」「”家族はすばらしい”は欺瞞である」などと綴った著書『家族という病気』(2015)は50万部を超えるベストセラーに。

他にも『持たない暮らし』(2008・2014)

『孤独の作法』(2009)

など女性の凛とした生き方、個人としてどう生きていくかを提唱した作品が多い。

しかし独自目線が強いからか、社会を批判する傾向があるからか、その提唱には常に賛否両論が巻き起こっています。

ある意味話題作りが上手い方ですね。

また2005年に最後の日本自転車振興会(第12代)会長に就任。

女子競輪の再開を強く要望し、2012年に女子競輪(ガールズケイリン)を復活させることを決定した人物でもあります。

とにかく女性の社会進出を先頭切って突き進んできた方。

→【ガールズ競輪】小林優香の脅威の太もも画像!握力もすごい怪物!?

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夫と卒婚状態!?


「家族」について独自の理論を展開し、社会に賛否両論を巻き起こした下重さん。

自身は3歳年下のテレビマンと結婚し、結婚生活は45年。

結婚式はせずにお知らせのみだったといいます。

「家族は他人」と言い切る下重さんが旦那様との結婚を決めた理由の一つは「彼が料理をする姿を見て生活の大切さに気付いたから」

型にはまった夫婦に興味のなかった下重さんは、当時珍しかった男性が台所に立って料理をする姿を見て結婚に踏み切ったようです。

テレビマンとキャスターの夫婦はお互い忙しくてすれ違いが多く、一緒に過ごす時間も短かったとか。

それでも互いに干渉しない主義だったので苦ではなく、会った時に会話が弾んで新鮮だったといいます。

また夫婦で話し合い「子どもは作らない」ということを選択。

自分が母親に期待され過ぎて育ったために、子どもや夫に期待はしたくないのだとか。

暮らし方はその時の状況に合わせてふたりで選択すればよいのであって、他の夫婦と比べたり世間体を気にしたりする必要はない(ポストセブンより)

とのこと。まあ、そりゃそうだ。

そしてこのご夫婦、結婚以来ずっと一緒だった寝室を70代の頃から別々にしたそうです。

「どうせ死ぬ時はひとりなので、ひとりの時間に慣れようと思いました。

また、相手がいなくなった時どう暮らすか、自分はどう死を迎えたいかなどもふまえた心の準備もし、暮らしの面でも自立する必要を感じたのです。」(ポストセブンより)

つまりプチ卒婚?

卒婚とは

結婚という形を維持しながらも、夫と妻が互いに干渉せず、それぞれの人生を自由に歩んでいくという夫婦関係。(コトバンクより)

離婚や仮面夫婦以外の選択肢として、結婚を卒業する=卒婚という言葉が生まれ、芸能人では清水アキラさんや加山雄三さんが実践していることを公表しています。

例えば定年後や子どもが巣立った後に夫は地元の田舎へ戻って生活し、妻は都会でこれまで通りの生活を送りながら定期的に会う、といったようなライフスタイル。

大体奥様の方から申し出ることが多く、理由は「一人の人間として、干渉されずに趣味や友人との時間を楽しみたい」というものが多い様子。

お互いの時間を確保することでほど良い夫婦の距離感が楽しめると何年か前から注目されています。

必ずしも別居、という形にこだわらず、中には同居しながら”卒婚している”という夫婦もいるとか。

下重さんは元々ご主人を「夫だと思ったことはない。」と言っていますし、死ぬ前には事実婚に戻して「下重暁子」として死にたいと話されているようですから、最初から”卒婚”みたいな関係にも見えますが。

要は”卒婚宣言”するかしないかの違いですかね。

ただ結婚してから現在に至るまでの夫婦の良好な関係って、ご主人の理解あってこそですね。

特に現在81歳の下重暁子さんより3歳年下のご主人の年齢だと、中々下重さんの考えに寄り添える方っていない気がします。

希少な人物を見つけ出した目利きがすごい。

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野際陽子との関係や若い頃の画像は!?


元NHKアナウンサーという下重さんは、6月に亡くなられた野際陽子さんの1年後輩にあたるのだそう。

あ、野際陽子さんも元NHKアナウンサーだったのね。

2人は名古屋勤務時代、寮で隣同士の部屋だったとか。

2人ともかなりの酒豪で毎晩のように飲んでいたそう。

しかし「仕事には絶対影響させてはいけない」という野際さんの教えで、お酒のせいで仕事に影響を与えたことは一度もないそうです。

野際さんは4年でNHKを退職しその後女優に転身しましたが、2人とも美貌と高いアナウンス技術を兼ね備えた女性として有名で、人気が高かったといいます。

そんな若き頃の下重さんと野際さんがこちら。

出典:yahoo

野際さんは女優転身後もフランスへ留学するなど、華麗な人生を歩んでこられたかた。

1つ上にそのような先輩がいたら、刺激になることも多かったと思います。

まとめ


下重さんの発言は過激でしばしば炎上しているようですが、この方たちが現在の女性社会を切り開いてきたことは間違いない。

「子どもを作るか作らないかは選択肢の一つ」とか「夫婦は他人」といった考え方は現在かなり広がってきていると思いますし、それで良好な夫婦関係が成り立って幸せなら全然問題ないんですよね。

私は授かれるなら子どもが欲しいという考えなので、最初から子どもを作らないという選択は理解できませんが。

色々な家族の在り方がありますね。

それにしても80歳を超えて尚現役バリバリな感じ、若さと元気の秘訣を知りたい。

世の中には元気な80代が多いです。

→兼高かおるは現在も「世界の旅」!?お嬢様家系で若い頃の写真が美人!?

→山本富士子の現在は出っ歯になった!?長男(息子)の職業や夫は!?

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