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西田有志の筋肉とジャンプ力は高校時代からヤバい!?春高出ずにVリーグ!

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こんにちは、やーまんです。全日本男子バレーに現れた期待の新星と話題の西田有志選手。高卒でVリーグに入った彼のバレーボールに対する姿勢や考え方はもはや10代では無い。鍛え上げられた肉体や西田選手の高校時代などを調べてみました。

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プロフィール

西田有志(にしだ ゆうじ)

生年月日  2000年1月30日(19歳)

出身地   三重県いなべ市

身長    186cm

体重    82kg

所属    ジェイテクトSTINGS

ポジション オポジット

利き手   左

8歳年上の姉と6歳年上の兄の影響で、物心つく前からバレーボールに触れて育つ。

小学校を卒業する頃には強豪校の中学から声がかかるも、地元のいなべ市立大安中学校のバレーボール部へ入部。

中学時代の2014年、第28回全国都道府県対抗中学バレーボール大会の三重県選抜チームに選出される。

中学卒業後、三重県海星高等学校へ進学。

2017年、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)へ出場しベスト16になる。

同年3月の第11回アジアユース男子選手権大会(U-19)の日本代表選手に選出されるも出場の機会には恵まれず。

(翌年はメンバーから落選)

2017年、高校3年生の時にVプレミアリーグ男子のジェイテクトSTINGSに高卒内定選手として入団。

2018年4月、全日本男子代表に初選出される。

西田有志の筋肉とジャンプ力は高校時代からヤバい!?


出身は海星高校!

全日本男子バレー期待の”新星”として注目度が急上昇している西田有志選手。

彼のポジションは攻撃のみに専念する”オポジット”。

身長は187cmとバレーボール選手としては決して高くは無いのですが、驚異的なジャンプ力でサウスポーから叩き出す鋭いスパイクは得点を量産し、それまで低迷していた所属先のジェイテクトをファイナル6へと導くなど、入団早々からチームに貢献してきました。

そんな彼の出身校は三重県海星高等学校。

実は高校進学時に東海地区のバレーボール強豪校・愛知県の星城高等学校(石川祐希選手の出身校)などから誘いを受けていたといいますが、

「地元がいい」と三重海星高等学校への進学を選択。

「強いところに行ってずっと上にいるより、下から倒していくほうが楽しいというか、そっちの方が人生的にもいいかなと思ったので」(NumberWebより)

高校時代はインターハイに出場し、ベスト16入りしました。

体作りは地元の山で!

高校卒業後すぐにVリーグ入りする選手にとって最もネックになるのが”身体作り”

高校生ではまだまだフィジカルが弱く、社会人には通用しないのが通常。

しかし西田有志選手はその心配が全く無かったそう。

それは日頃から地元・三重県いなべ市の実家近くにある山を走ってトレーニングするなど、身体作りを行ってきたから。

ジェイテクト入団を決めてからは合流する前からチームにトレーニング方法を聞き、トレーニング器具や酸素マスクなども購入し、実践していたといいます。

「まずは土台作り」

と身体を鍛えることは特に意識してやってきたそう。

高校時代から筋肉はかなり仕上がって来ていました。

 

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ドッヂボールガチってしまった。 優勝🏅

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けど目標はここらしい。

 

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がんばろ。

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ジャンプ力と最高到達点は!?

身長187cmの西田有志選手の最高到達点は344cm。

同じ身長の柳田将洋選手はやはりジャンプ力がありますが、それでも最高到達点は335cm。

身長192cmの石川祐希選手の最高到達点が345cm。

180cm台でありながら、190cm台の人と同じくらいの高さからスパイクを打ててしまうのです。

この身体能力は高校時代からすでに備わっていました。

 

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いやー、だんだんジャンプ力上がってきてるわ さあさあ350までもうちょっと

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もう一つ

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とにかくすっごく跳ぶ。でもまだまだ上を目指しています。

春高出ずにVリーグ!


西田選手の海星高等学校時代の戦績ですが、3年生の時にチーム初のインターハイ出場を果たし、ベスト16入りしたのが最高成績。

三重県の強豪・三重県立松阪工業高等学校が王者に君臨しており、その他の全国大会出場には恵まれませんでした。

そう、ゆえにバレー界の甲子園とも言われる春高バレー(全国高等学校バレーボール選抜優勝大会)には出場していないのです。

にも関わらず彼の知名度をこんなにも押し上げたのは、春高に出られなかった為、春高と同時期に行われていたVリーグ試合に史上最年少の17歳で出場し、見事に活躍したから。

日本の男子バレーボールは多くの選手が高校卒業後、大学へ進学した後Vリーグを目指します。

しかし西田有志選手は

「常に挑戦する気持ちを持っていたい」

と6歳上の兄が務める会社『ジェイテクト』への入団を決意したそうです。

「高校2年の夏に出場した東海大会でチームの方に声をかけていただいて。その時点で、7割くらいは『もう大学はいいや』みたいな感じになっていました(笑)」(sportivaより)

「大学に行ってからVリーグというのは、自分の中では遠回りというか……、やっぱりジェイテクトに声をかけていただいて、挑戦するチャンスをいただいたからには、チャレンジしてみるべきだと思いました。」(NumberWebより)

こうしてVリーグ・ジェイテクトSTINGSへの内定を得た西田有志選手は、高校3年生であった2018年1月からVリーグの試合に出場するようになりました。

ちょうど同世代の高校生が春高バレーに出場していた頃、西田有志選手は社会人を相手により高いレベルで戦っていたのです。

Vリーグでは最初の頃に決まっていたスパイクも、上位チームなどを相手にすると決まらなくなってしまった為「どうすれば得点を決められるか」と常に考えるようになったといいます。

バレーボールに専念する環境に置かれたことで、身体作りに加え技術力を磨き、遂に全日本男子代表としても評価されるまでになりました。

その可能性は世界のトップ選手達からも注目されるほど。

イタリア・セリエAなどで活躍した経験を持つ、ジェイテクトのカジースキ・マティ選手は「こんなに若くて、試合を一人で決めてくれる選手は世界にもあまりいない」

と絶賛しているし、韓国男子バレーボール界のスーパースターとされるムン・ソンミン選手は

「背番号11をつけた選手、まだ若いですよね。にもかかわらず萎縮することもなく、堂々としていて、セッターの動きやスピードにしっかりアジャストできるそのプレーぶりには目を見張るものがありました。

まだ10代ですよね。これから国際経験を積んでいけば、世界的な選手になるんじゃないでしょうか。そんな可能性を秘めた選手という印象を受けました」

と西田有志選手を柳田将洋選手や石川祐希選手と並ぶ注目の選手として挙げていました。

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愛用ネックレスは!?


バレーボール選手といえば、なぜか皆が気になるのがネックレス。

西田有志選手は高校時代、憧れの石川祐希選手が愛用しているネックレスを身に着けていました。

 

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買っちまったぜ。! これ届いたら気分的にも上がるし もっと頑張ろ

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体育祭の時も身につけているので、バレーボール中に限らず1日中着けていたのかなと思います。

出典:twitter.com

このチタン製のネックレスは高校生が買うにはかなり高額商品だと思うので、気持ちはわかる。

効果を得るためにも常に身につけておいた方がいいのかもしれません。

ただ、現在はこんな丸いタイプの物を着けている様子。

出典:www.instagram.com

これがどのメーカーのどういったものなのか素人目にはわからず、まだ情報も出回っていないようなので、わかり次第追記したいと思います!

まとめ


今後、人気・知名度急上昇間違いなしの西田有志選手でした。

・西田有志選手の筋肉とジャンプ力は高校時代からやばかった。

・春高出場はできなかったが、その期間にVリーグデビューしていた。

・高校卒業後全日本代表に選ばれ、早くも期待が高まっている。

次世代エース誕生か。

これからの活躍が楽しみです。

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